「Therma 280」と「Therma 380」|純チタンの一生モノのボトルのご紹介 |machi-ya

目次

水筒つかってますか?

こう暑い日が続くと、外に出るのが嫌になったりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏の日に必要なものってなんでしょうか。やっぱり一番は水分補給ですよね。

街中にある自動販売機やコンビニで飲み物を購入するのもいいでしょうが、飲みたい時にコンビニが無い!って事もありますよね。そこで水筒の出番です。

水筒って言い方しないんですかね、最近は。ボトル?

それの最高級バージョンのご紹介。一生モノです。

「Therma 280」と「Therma 380」

なぜか「純チタン」という言葉に弱い筆者。今回も例外ではなく、そこに惹かれて記事にしております。

今回ご紹介の「Therma 280」と「Therma 380」もそんなプロダクトです。(Thermaの後ろの数字がそのままmlの容量になっているようです。)

プロジェクトのページでもチタンの良いところを列挙します。

軽い(ステンレスと比較して半分の重さ)
強い(鉄の2倍、アルミの3倍の強度)
錆びない(ステンレスは錆びづらい)
抗菌性がある

このThermaシリーズ、実は以前から発売されていて、既に6,900万円以上売り上げているそうです。それの最新版が今回登場との事なので、否が応でも期待値が高まります。

ただ、プロジェクトページには以前から販売されているものとの差異の記載がないため、どこが良くなったのかがわかりませんでした・・・

使用しているチタンは”医療グレード”という事です。なんだか分かりませんが、凄そうです。

そして嬉しいのは「真空2層構造」となっていて、保温性に優れ、熱い飲み物を入れてもグリップする事が出来る事。魔法瓶と言われるような構造ですね。

軽くて強くて、そしてニオイ移りもなくて、決して錆びない。最強のボトルですね。

Thermaシリーズをゲットする!

今回ご紹介の純チタンボトルのThermaシリーズをゲットしたくなった貴方!

machi-yaにてプロジェクト実施中なので、支援しましょう。

あわせて読みたい
純チタン製真空サーモボトル「Therma 280」と「Therma 380」 純チタン製の真空サーモボトル「Therma」は、シリーズ累計6900万円以上を売り上げた高機能ボトルの最新モデルです。医療グレードの純チタンでできたThermaは、素材の軽量性...

プロジェクトは2021年9月26日までで、2022年3月に発送の予定です。例のごとく遅いですね・・・

ちなみに、1つゲットするのにTherma 280で14,980円から、Therma 380で16,980円からとなかなかの高額商品かと思います。

待てない貴方にAmazon。

いつものように、プロジェクト終了から配送まで時間のかかるプロダクト。今すぐ欲しい!という気持ちになった人たちのために、Amazonで調査してきました。

結構ありました。ただ、ご注意いただきたいのは、真空2層構造になっているかどうか。今回ご紹介のThermaシリーズは、真空2層構造になっており、熱い飲み物とかを入れてもそのまま持つことが出来ますが、そうでないものは、とても軽量ですが、熱々で持つ事が出来ません。

関連情報

ちなみに、同じようなプロダクトを紹介した記憶があって、これまで紹介してきた記事を漁ってみました。チタンに関わる記事をご一緒にどうぞ。

・・・流石にチタンの記事書きすぎ!というツッコミが入るほど、チタンの魅力にメロメロです。サイト名もチタンファンに変えて、チタンプロダクト特化しても良いかもしれません(笑

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

新しいもの大好きアラフォー。

新しいガジェットを発見すると、手に入れたくて発作が起きる事もしばしば。
現在、PC、デジカメ、スマホ、タブレットなど、それぞれ5台以上所持し、使っているのはそれぞれ1台という。とてつもない無駄遣いが発生中。

最近はWindows11とAmazonガジェットに注目している。

目次
閉じる