ファストドクター | コロナ禍で出来る事は自粛だけじゃない! | ReadyFor

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往診してくれるドクターがいる!

この新型コロナ禍でも懸命に働いている方々が居ます。そう、医療従事者の方々。その中でも休日や夜間でも対応してくれ、しかも往診までしてくれるのが「ファストドクター」です。

このファストドクターは、2016年7月に始まった取り組みのようで、

緊急医療体制の課題解決をサポートしたい

https://fastdoctor.jp/idea/

との理念でスタートした団体です。

具体的には、
・在宅医療を受けていない患者さまへの救急受診の支援
・高齢者の受療行動変化への対応
・往診型救急診療の提供
を活動の柱としているようです。

また、2016年2月の活動開始から、1日たりとも休んでいないとの事。すごすぎます。むしろドクターの身体が心配です。

そんな中、新型コロナウィルスの蔓延、PCR検査・・・

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が始まってからは発熱の症状があり病院に行きたくても、行けない発熱患者様からの要請に対し救急往診を行い、ファストドクターの連携医療機関が対応した2020年3月以降の発熱患者の診察人数は1万3000名以上というからすごい数です。(ただし、サービス自体は東京23区、大阪市内に限られているようです。)

この取り組みは2020年8月に全国に先駆けて行った、いわゆる在宅PCR検査です。

ファストドクター連携医療機関が行う在宅PCR検査は、無症状者に実施する自由診療のPCR検査でなく、症状がある患者様のみに実施する、公費適用の保険診療で、往診を行うドクターにも感染リスクがあるため、様々な設備(移動車のパーティションなど)、装備(高機能マスクや手袋など)が必要になってまいります。

現状(2021年1月時点)ではファストドクターに所属する医療従事者(医師約860名と看護師)の感染者は現在までゼロ件を維持しているそうです。

これらのマスクや消毒液の在庫が尽きかけているというのです。これは協力せねば!と記事にさせていただいた次第です。

ファストドクターへの支援

今回ご紹介のファストドクターへの支援ですが、ReadyForから行えます。

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新型コロナ感染拡大を水際で食い止める:夜間休日診療へご支援を - クラウドファンディング READYFOR (レデ...ファストドクターが対応した2020年3月以降の新型コロナウイルス感染症発熱患者の診察人数は1万3000名以上にのぼります。 - クラウドファンディング READYFOR

すでに多くの支援を集めておりますが、支援はいくらあっても良いと思います。東京23区や大阪市内にお住まいで無い方は、サービスを受ける機会はありませんが、東京や大阪から感染拡大させないためにも、支援をおこないたいところです。

支援は500円からで、最大1,000,000円の支援も可能です。リターンに期待というよりは、今回は単純な応援として支援してみてはいかがでしょうか。

ちなみにプロジェクトは2021年3月31日までです。(延長される可能性もあります。)

早く新型コロナが収束しますように。

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この記事を書いた人

新しいもの大好きアラフォー。

新しいガジェットを発見すると、手に入れたくて発作が起きる事もしばしば。
現在、PC、デジカメ、スマホ、タブレットなど、それぞれ5台以上所持し、使っているのはそれぞれ1台という。とてつもない無駄遣いが発生中。

鎌倉にてIT会社を経営している事は秘密。

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