介助犬・聴導犬支援 | 今だからこそクラウドファンディングで支援しましょう | FAAVO

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介助犬・聴導犬の育成支援

今回はいつもと毛色の違うプロジェクトのご紹介です。

みなさま介助犬・聴導犬ってご存知でしょうか。身体に障害がある方のための介助犬、聴覚に障害がある方のための聴導犬。社会的に必要なこの介助犬達。この介助犬達の育成ももちろん必要です。

この育成の資金を主に街頭での募金活動やイベントでの啓蒙活動によって賄っているNPO法人の運営が、昨今のコロナ禍にあって活動が制限され、資金難に陥っているとの事。

街頭での募金活動が難しい今、クラウドファンディングでの資金集めはとても理にかなっている。これまでは町中で足を止める事がなかった人たちも、詳しい情報をWebサイトで見る事が出来るため、支援がしやすいと思い、今回のご紹介に至りました。

いつもは目新しいプロダクトのご紹介が多いのですが、今回は単純に支援のためのご紹介です。

介助犬・聴導犬育成支援方法

今回のプロジェクトは、FAAVOにて実施されております。

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支援は5,000円からで、リターンはポストカードやトートバッグ等のため、純粋な支援の要素の強いプロジェクトです。ちなみに、大口の支援を行っても控除出来る寄付ではないため、ご注意ください。

プロジェクトは2020年9月29日までですが、既に目標金額を達成しており、現在はNEXT GOALの300万円を目指している状態です。

支援が集まった際の資金の使用用途は、「良質な介助犬・聴導犬育成及び貸与事業」「事業の運営費用(ドッグフード代、獣医代、人件費、活動交通費等)」「クラウドファンディング手数料」です。

純粋な支援にはなってきますが、支援して1頭でも多くの介助犬・聴導犬が育成される事を願います。

最後になりますが、今回の支援プロジェクトは以下の団体を支援するものです。

特定非営利活動法人 ウェルフェアポート湘南(神奈川介助犬聴導犬協会)
〒253-0008 神奈川県茅ヶ崎市芹沢876-4
TEL 0467-38-5030 / FAX 0467-40-3036

ホームページ
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この記事を書いた人

新しいもの大好きアラフォー。

新しいガジェットを発見すると、手に入れたくて発作が起きる事もしばしば。
現在、PC、デジカメ、スマホ、タブレットなど、それぞれ5台以上所持し、使っているのはそれぞれ1台という。とてつもない無駄遣いが発生中。

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