DRONE BIRD:ドローンで救援!ドローンの新たな活躍の場を提供—READY FOR

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ドローンに活躍の場を!

日本国内ではドローンが使える場が少なくなってきています。
折角の技術なのに勿体無いですね。どんどん活用する場を増やしたいものです。
そんな中、今回ご紹介するのは、ドローンで世界を救うプロジェクト!”DRONE BIRD”プロジェクトです。
正式には「災害ドローン救援隊 DRONE BIRD(ドローンバード)」だそうです。
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動画まで作られていて、本気度合いが違います。
https://youtu.be/Vu6a3DXZ1IM

DRONE BIRDの支援方法

それでは、具体的にどうやって世界を救うのでしょうか。
「災害ドローン救援隊 DRONE BIRD(ドローンバード)」の活動は、クライシスマッパーズ・ジャパン(NPO法人申請中)が行っている、

被災地で撮影された写真を元に、世界でもっとも詳細で最新の「現地の被災状況マップ」をつくる

活動をドローンを使って行う事と言うことです。
実際今までの活動では、スピードに問題があった事は事実。

ヘリコプターや衛星を使って、状況を確認し地図をつくるのでは、かかる時間は半日から2日。現地の画像データがもっと早く入手できれば、もっと早く現地の正確な地図を作成・共有し、もっと多くの命を救えたかもしれない。

クライシスマッパーズ・ジャパンの活動は、実際の被災地マップを災害前と災害後のマップを見ると分り易いです。
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ドローンバード隊員を100名育成

■ ドローンを操縦できる「ドローンバード パイロット」
■ ドローンを作る「ドローンバード開発部隊」
■ 迅速に地図を作成する「クライシスマッピング部隊」
からなるドローンバード隊員を2020年までに100名育成する事が目標のようです。
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さらに、
■ 「ドローンバード基地」の設置、運営
を全国10ヶ所に設置する事も目標になってます。
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Amazonでドローンを買う

DRONE BIRDとは直接関係ありませんが、ドローンはまだまだ国内でも手に入ります。
※飛ばす場所に気をつけてください。

支援

3,000円から支援が行えます。
支援金の使用用途は下記の通り。

相模原司令本部 設備費*1:10,140,000円
伊豆大島基地 設備費*1: 5,840,000円
ドローン購入費(10台): 13,010,000円
運営費*2(人材育成費など): 11,010,000円
*1 設備費について:レーザー加工機、木材加工機、パノラマ機材、GPS機材、3Dプリンター、作業用マシン等の購入費など
*2 運営費について:勉強会・ワークショップの開催、ドローンレースの開催、人件費など

情報ソース

READY FORにて発見しました。

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この記事を書いた人

新しいもの大好きアラフォー。

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