FILLTUNE|聴こえを届ける最新デバイス|GREENFUNDING

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補聴器でも聴こえない音がある

「補聴器を使っても聴こえないのだから仕方ない」と諦めていませんでしたか? 

日常生活で必要な音は、補聴器を使えばある程度聴こえるようになるかもしれません。

しかし、どれだけ高品質な補聴器を使ったとしても聴こえない音もあるため、諦めて生活しているという人は多いもの。

そのような悩みを解消出来るプロダクトがないか探していたら、画期的な製品を見つけたので、皆さんにも共有させていただきます!

FILLTUNE(フィルチューン)

FILLTUNEの詳細

今まで聴こえなかった音がFILLTUNEで聴こえるようになることには、以下の2つの理由があります。

  • ラセン神経節細胞に直接音声情報を届けられるから
  • 特に聴こえにくいサ行やカ行などの高周波数帯域もしっかりと届けられるから

FILLTUNEは、合金の分子構造の偏移を利用して振動を生み出す技術である、超磁歪素子技術を応用したもの。超磁歪素子が可聴帯域20Hz~20KHzの全周波数を、聴覚器官の最終段階である「ラセン神経節細胞」 に音声情報を届けてくれます。そのため、加齢性難聴の主な原因である、外有毛細胞の死滅があったとしても、クリアなサウンドを感じ取ることができるのです。

FILLTUNEの気になるスペックを見ていきましょう。

型式超磁歪 方式
可聴周波数50-16,000Hz  (@ラセン神経節細胞)
インピーダンス
外形寸法140×170×22 mm
質量136g(ケーブル含む)

FILLTUNEを支援する方法とは?

FILLTUNEを手に入れたいと思ったあなたは、クラウドファンディングサイトの「GREEN FUNDING」で支援することができます。

ちなみに1つ手に入れるために、99,800円から支援が必要で、最も手ごろな78,800円のものはすでに売り切れになっています。また、有線タイプとモバイルタイプがあり、有線タイプの方が手ごろな価格で支援できることも知っておきましょう。

一度試してから手に入れたいという人は、4,000円で体験可能。しかし、支援枠が少ないため早めの応募がおすすめです。

GREEN FUNDING
聴こえを届ける最終手段。 ―FILLTUNE―
世界で初めて補聴に“超磁歪素子”を実用化。
聴こえを届ける最終手段。 ―FILLTUNE― 世界で初めて補聴に“超磁歪素子”を実用化。補聴器では聴こえない音が聴こえる、 世界初、超磁歪型聴覚補助デバイス FILLTUNE

プロジェクト応募期間が終了したら、2020年の9月頃より、順次発送されるようになります。

ちなみに、プロジェクトを支援できるのは2020年8月22日までとなっていて、1,000,000円という目標金額に対してすでに10,000,000円以上の支援が集まっており、注目度の高さが伝わってきますね。

Amazonで同様の商品を購入できる?

Amazonを調べてみると、FILLTUNEが販売されていたことを確認できました。

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しかし、現在は販売されておらず、類似品が販売されていないことから、同様の商品を手に入れるのは難しくなっています。

今まで聴こえなかった音を感じて、音の世界を広げたいと考えている人は、この機会にプロジェクトの支援を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

島根県でウェブライターをしています。
クラウドファンディングで新しいプロジェクトを見つけるのが趣味。
最先端のものから常に新しい風を取り入れるようにしており、自分自身をアップデートするのが好きです。
仕事の合間に2児の子どもと公園で遊んでリフレッシュしています。

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